「都心サミット 第1回 東京の都心はこれからどうなる」を開催しました

 当機構では、2019年1月17日(木)に「都心サミット 第1回 東京の都心はこれからどうなる」を開催しました。「東京の都心のこれから」をテーマにご講演やご報告をいただき、最後のパネルディスカッションでは会場から寄せられた質問票に沿って議論が進められました。当日は会員、非会員をあわせ130名を超える方々にご参加いただきました。
 シンポジウムの開催に際し、ご協力くださいました関係者のみなさま、ならびにご参加くださいましたみなさまにお礼申し上げます。

【日 時】 2019年1月17日(木) 13:30~16:20
【会 場】 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン2階
【申 込】 事前申込制
【内 容】
〇開会挨拶・趣旨説明
  市川宏雄(一般社団法人 大都市政策研究機構 理事長)
〇課題設定
  「世界の都心の現状と将来」
  三宅博史(一般社団法人 大都市政策研究機構 主任研究員)
〇課題設定
  「東京都心の10年後の姿」
  大和則夫(一般財団法人 森記念財団都市戦略研究所 主任研究員)
〇講演
  「東京の都心のこれから」
  佐藤伸朗(東京都都市整備局長)
〇パネルディスカッション「都心はこれからどうすればいいか」
  吉田不曇(中央区副区長)
  鈴木昭利(新宿区副区長)
  澤田 伸(渋谷区副区長)
  大森幹夫(千代田区まちづくり担当部長)
  野澤靖弘(港区街づくり支援部長)
  上記プレゼンテーションの後、上記5名、佐藤氏、市川によるディスカッション
〇閉会挨拶